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葛西図書館 名作サロン

葛西図書館では初めての大人向け朗読会を開催いたしました。

   20131027ポスター


   20131027ちらし




【日時】2013年10月27日(日)14:00~15:30
            (13:45開場)

【会場】葛西図書館 3階 視聴覚室

【定員】40名(無料)

【演目】
「夕がすみ」 乃南アサ 作 
 朗読:大和田、品田、佐藤 音楽:利部

「泣いた赤おに」 浜田廣介 作(スクリーンシアター)
 朗読:菅、佐藤、宮崎、品田、吉田  スクリーン操作:大和田 音楽:利部

「月島慕情」 浅田次郎 作
 朗読:品田、利部  ピアノ演奏:大和田

【出演】朗読の会マザーグース


当日の会場設営は葛西図書館の館長さんをはじめスタッフの皆様がして下さいました。

サークルのロゴマーク入りのウェルカムボードも作って下さっていました。

20131027_01.jpg

桐山礼子さん作画のスクリーンシアター「泣いた赤おに」も上演しました。

赤おにさん、青おにさん役のお二人の読みは絶品です。(*^^*)


20131027_04.jpg

サークルの品田代表と二人で浅田次郎さん作「月島慕情」を読みました。


20131027_05.jpg

語りと時次郎ほかの声は代表がやってくださるので

私はミノ役だけをさせて頂いています。



このお話を初めて読んだのは今から7年ほど前です。

その当時は語りの部分も私が読んでいて、相手役は他の方でした。

下町の男性の読みがとてもお上手な先輩と組ませていただいていました。


ミノは吉原の遊郭の遊女の役なので、DVDの吉原炎上を借りてきたりして・・・(*^^*)

遊女の雰囲気を声でだせるように頑張りました。



あれから7年、その間に4回ほど上演していて

今回が5回目です。


今回も品田代表の心地よい読みにのせて頂いて

ミノ役を楽しむことができました。

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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

初めてづくしの朗読会

私が参加している朗読サークルでは、月に一度大人向けの朗読会を開催しています。

通常は朗読の合間にボランティアでフルート演奏をして頂いているのですが

今月はその方がご旅行に行かれるという事で急遽、サークルのメンバーと二人で

オカリナの演奏をする事になりました。(*^^*)


今年の6月に軽い気持ちで、深川いっぷくで行われているオカリナ教室を体験させていただいて

その後数回通っていたのですが、偶然同じ朗読サークルの方も先月から同じ教室に参加されたんです。

二人いれば、いつの日か一緒に演奏することもできるかもね~(^_-)

と軽い気持ちで話していたんですが、まさかこんなに早くにその日が来るとは・・・


演奏は大きな失敗はなかったのですが、録音した音声を聴いてみましたら

やっぱり二人のキーが若干ずれておりました。^^;


オカリナはシンプルな楽器な分、自分の演奏加減でキーがかなり変わるんですよね。

今回は、初心者の私達の演奏を会場の皆さまが温かい目で見守ってくださっていました。

ご来場いただいた皆さま、本当に有難うございました。



そして、もうひとつの初めては

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テーマ : 朗読ボランティア
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月に一度の朗読会&納涼食事会

今日は月に一度のサークル主催の朗読会でした。

先月からBGMはCDデッキからではなく会場の機器をお借りして再生しているんですが

今日は朗読の音声とちょうどバランス良く入れることが出来ました。

録音したものを今聴いてみて、ちょっと嬉しくなりました。(*^^*)

音声はこちらでお聴きいただけます


   20130724_04.jpg


夜はサークルの納涼食事会があり

イタリアンのお店を貸しきって、美味しいお料理をたくさん頂きました。

こちらのお店には前に夫と二人で行ったことがあるんですが

その時にはBGMのボリュームが高めだなぁと思っていたんです。



ところが今日は25名で貸切にして頂いて

BGMに全く負けずにおしゃべりに夢中になっていました。


さすが、朗読サークルメンバー(^_-)

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月に一度の朗読会

毎月第4水曜日はサークル主催の月に一度の朗読会です。

今回は久しぶりに朗読の先生と二人で、浅田次郎さんの「月島慕情」を読みました。

前回読んだのは約3年前、今回は語りを先生がして下さったので

ミノというお女郎の役のみに集中させて頂きました。(*^^*)


40分弱の作品なのですが、先生と一緒に読ませていただくと

あっという間に時間が経ってしまいます。

良い意味での緊張感、幸せなひと時を過ごしてまいりました。



朗読音声は朗読の会 マザー・グースのブログでお聴き頂けます。

http://roudokumg.blog114.fc2.com/blog-date-20130327.html

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月に一度の朗読会

毎月第4水曜日はサークル主催の月に一度の朗読会です。

今回は演目が3つあり、その中のひとつはスクリーンシアターだったので
準備進行がちょっと大変でした。

私が担当したのは1つ目の演目では音響
3つ目の演目ではプロジェクター操作でした。

今回も50名以上のお客さまにお越しいただいて楽しんでいただけました。

来月の開催日程は下記の通りです。

2013年2月27日(水)
開場 13:50 開演 14時
会場 古石場福祉会館

大きな地図で見る

入場は無料です
朗読にご興味のある方は、ぜひ聴きにいらして下さい。

昨日の朗読音声は朗読の会 マザー・グースのブログでお聴き頂けます。

http://roudokumg.blog114.fc2.com/blog-date-20130123.html

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朗読会

私が参加している朗読サークルでは月に二回朗読会を行っています。
そのひとつが、T住宅名作サロンです。

このT住宅はサークルの代表が住んでいるマンションなんですが
その集会場をお借りして、朗読会をしています。

今回の演目は
藤沢周平作 「雪明かり」でした。
季節に合わせて演目を決めたのですが、おりしも前日東京は雪が降りました。

朗読は一人で読むことも多いですが、配役をして朗読劇形式で読む場合もあります。
今回は朗読形式でした。
普段一緒にお教室に通っている4名で読みました。

私は声質が女性声なので、男性役はなかなかうまくできないので
今回も由乃という19歳の娘役をさせて頂きました。

義理の兄を慕う、けなげな妹役です。

こちらのサークルのブログに音声をアップしています。

朗読の会 マザーグース

今回台詞がとても少なかったんです。
舞台上でだまって待っているのが、こんなに辛いとは思いませんでした。
ひとりで40分間読む方が楽かもしれません。

明日はH小学校の6年生の卒業を祝うお話会で
東京大空襲を題材にしたお話「猫は生きている」を上演してまいります。

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ジャンル : 福祉・ボランティア

総会の準備完了

今週の木曜日は、私が入っている朗読ボランティアサークルの
年に一度の総会があります。

昨年から資料作りを担当しているのですが
本日印刷作業まで完了しました。

去年は司会を担当したので前日から緊張していたんですが
今年はその役は回ってこなかったので、気が楽です。

去年のブログを読むと、前日まで資料作りにかかっていたことがわかります。
今年は早めに準備ができました。

今年の目標は「 早め、早め 」です。(^_^)



EVERNOTEを使い始めて、まずは朗読原稿データを入れました。
iPodtouchで見られるので、ジップロックに入れて
お風呂の中でも練習が出来ちゃいます。(^_-)

今練習しているのは3月の朗読会で読む、藤沢周平さん作の「雪明かり」です。

今回は配役して朗読劇形式で読むので、私が担当するのは
18歳の由乃の台詞です。

思い切り若作りして(もちろん、声ですよ)読まなくては・・・(^m^)



今、朗読サークルで春以降に上演するスクリーンシアター用に
友人の花雪さんに絵を描いていただいています。

お話は 浜田廣介さん作の『泣いた赤鬼』です。
心優しいあかおにとあおおにの友情の物語です。
皆さんもご存知でしょうか?

昨日花雪さんから表紙の絵を頂いたのですが
これがとっても素敵だったのです。(*^_^*)

これから頂く続きの絵も楽しみ~

サークルの皆さんもきっと喜んでくださると思います。

花雪さんのイラストブログ

花笑み

はこちらです。

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今日は朗読会でした

今日は今年最初の朗読会でした。

今回は読み手ではないので、効果音を担当しました。

演目は松谷みよ子さん作の「貧乏神と福の神」と

宮部みゆきさん作の「かどわかし」です。



お正月にぴったりの「貧乏神と福の神」のお話、皆さんはご存知ですか?



 とある若者の家には昔から貧乏神が住みついていました。

 若者のもとに働き者のお嫁さんがやってきて

 ふたりで一生懸命働いたので

 家はだんだん裕福になっていきました。

 そして、とうとうその家に福の神がやってくることになったのです。


 貧乏神は家を離れるのが寂しくて、えーんえーんと泣いていました。

 それに気が付いた若者もお嫁さんも、今まで家を守ってくれていた貧乏神に

 福の神なんか追っ払って、このまま家にいて下さいと言うのです。


 除夜の鐘がなり鈴の音を鳴らしながら福の神がやってくると

 貧乏神と相撲で勝負することになりました。


 最後には貧乏神が福の神に見事勝って

 福の神は打ち出の小槌を落として逃げていきました。


 貧乏神は打ち出の小槌を拾って、若者たちの欲しいものを

 全て与えてあげました。

 すると、不思議なことに

 貧乏神はいつの間にか福の神にかわっていたのです。




というお話なんですが

効果音を入れたのは除夜の鐘の音と

それに重ねてキーボードで鈴の音を鳴らして福の神登場


相撲で福の神が投げ飛ばされるシーンでは

「デーン」という音を自宅のシンセから探して

打ち出の小槌を振るシーンでは

「ドン ジャン ガラーン ポン!」

という音をそれぞれネットから探して組み合わせて使いました。


この音を探す作業をしていたときに

わが家のしまりす(ふく)が音に反応して鳴き出したんです。


効果音が敵?仲間?の鳴き声に聞こえたのかも知れません。



朗読会の音声は後ほど朗読サークルのブログにアップいたします。

ご興味のある方は、お聞きになってくださいね~



朗読の会 マザー・グース ブログ

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できたらもう一人に・・・

3月の朗読会で読む、藤沢周平作「雪明かり」の原稿を作っています。

入力が終わってから、自分で校正をしているのですが
やっぱり間違っているんですよね・・・

まぁ、校正しているのですから間違いに気が付かないと
それはそれで困るんですが (^_^;)


文字と文字とで校正をするよりも
音声を聞いて校正をする方が、確実ですね。
今回も昔先輩達が朗読なさった音声を聞きながら
校正作業いたしました。


本当はどなたかに一緒に見ていただいて
再確認していただきたいところなんですが
わが家のしまりすでは、役に立ってくれそうにありません。

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おはなし会に行ってきました

今日はB病院小児科病棟におはなし会に行ってきました。

毎回3人でうかがうのですが、今回ご一緒したNさんは
昔は幼稚園の先生をなさっていた方で手遊びなどもお上手な方です。
私がこのボランティアを始めて6年になりますが
今まで一度もご一緒するチャンスがありませんでした。
今日はNさんとご一緒という事もあり、楽しみにしていたんです。

今日のお客様は大人5名、子供3名でした。

大人の方が多いのは、患者さんのご家族の方が
紙芝居を読んでいるときにのぞいてくださったからです。

最初から最後まで聴いてくれた、中学三年生の女の子と
4歳の男の子とお母さま

中学生に紙芝居や手遊びはもの足りないかなと思いましたが
女の子は4歳の子とお話しながら、上手に楽しんでくれました。
私も中学三年生の時に入院したんですけど
年齢的にぎりぎり小児科だったんです。
今日はその事を思い出しました。

最初は恥ずかしがっていた男の子も
徐々に慣れてきて、紙皿を使ったクイズや紙芝居のクイズにも
しっかり答えてくれました。

お二人とも、早く元気になってくださいね。

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