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被災地で必要なもの

朗読サークルの仲間の一人が、震災後すぐに宮城県にボランティアに行かれました。

そしてお帰りになって、現地で本当に求められているものを

教えてくださいました。



私の従妹家族も石巻市で被災し、自宅で不自由な生活を送っています。

ライフラインは電気しか復旧していません。

地震から12日、まだお風呂に入ることも出来ないそうです。

ガソリンがないので、親戚の家にお風呂に入りに行くこともできないそうです。



水が復旧していない避難所や自宅にいる女性の皆さんに

送ってあげたら喜ばれるものをリストアップしてみます。


1.メイク落とし

2.顔&体の汗ふき用ウェットティッシュ

3.下着(洗濯ができないので足りなくなります)

4.パンティーライナー(生理用品で代用するとむれてしまいます)

5.生理用品


ボランティアに行った友人に聞いた話ですが

避難所には、おむつはたくさんあるそうです。

ただ妊娠中の女性をはじめ本来下着だけでも清潔に保ちたいのに

洗濯もできず、下着をかえることもできない状況です。

パンティーライナーがないので、おむつを切って代用しているそうです。




昨日から徐々に被災地向けの宅配便も送れる様になってきています。

私も早速従妹のところに、上記リストの物資と食料を送ろうと思います。



もしこの記事を読んで、パンティーライナーを寄付しても良い!と思われる皆さん

お近くのボランティアセンターに物資として持ち込んでいただけませんか?

きっと被災地の女性たちが喜ぶと思います。





物資を送るための関連サイト

http://www.tvac.or.jp/di/20971.html

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm

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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

Person Finderで安否確認ができました

今日は朝から両親の友人で連絡の取れていない方を
探しておりました。

まず171+2に電話をし、その方のメッセージが残っていないか
確認をします。
メッセージがないときには、171+1でメッセージを残します。

この方法で石巻市渡波の父の友人が無事であることがわかりました。
私が録音したメッセージを聞いた妹さんから電話があり
その後1時間くらいして本人から連絡が入り、それをお知らせ頂きました。

次に母の友人二名を探しました。

同じ方法で電話での捜索の後
グーグルのパーソンファインダーで調べてみると
お二人の登録がありました。

お一人は地震のあとで携帯電話から連絡を受けた
というもので、現在は自宅にいる事がわかりました。

もう一人は探している妹さんの連絡先がかいてあったので
お電話をしてみましたら、ネット上の某中学校の避難者名簿に
お名前が載っているという情報を得たことを教えて頂きました。

全く知らない方とお話をしながら、貴重な安否確認ができて
本当に嬉しく思いました。



それから、デコパージュの教室で御一緒してた仙台在住の高野さんとも
電話連絡が取れました。

八戸に住む父の友人とも、今日やっと電話連絡がとれ
無事が確認できました。

明日も引き続き、捜索を続けようと思います。

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