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ミレイ展

「おろらく世界で最もすばらしい絵のひとつ」
とポターさんが賞賛していた ラファエル前派の主要画家
ジョン・エヴァレット・ミレイのオフィーリア

9年前にロンドンのテートギャラリーで一度見たことがあるのですが
今回日本で再度見ることが出来ました。

これだけの作品数でミレイの全貌を紹介する展覧会は、
1898年にロイアル・アカデミーで開催された回顧展以来だそうです。

本当にミレイの人生をあらわした、数々の作品が展示されていました。

今までミレイの作品で私が作品名を知っていたのは
オフィーリアとシャボン玉くらいでしたが
今回の展覧会をみて、魅了された作品は数知れませんでした。

今の時代、デジタルカメラで簡単に写真が撮れますが
ミレイが活躍した時代には、写真を撮影するのも大変な時代です。
その当時、ポターさんのお父さんが写真撮影を趣味としていて
ミレイのアトリエの写真などを撮影していたんです。
その繋がりが、ポターさんとミレイを結び付けていたわけです。

ミレイの写真のような繊細な絵を目の当たりにしていた少女の頃のポターさん
彼女の素晴らしいイラストが生まれるのに、ミレイの影響は大きかったと思います。


またいつかミレイの作品たちに会える日が来る事を今から願っています。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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