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救援物資を送る時に

この度の大震災に伴って

各地域・団体で救援物資が集められています。

実際被災地で本当に必要とされているものは

なかなかお手元に届いていないのかも知れません。



私も先日のブログにも書いたパンツライナーがダンボールひとつ分集まったので

救援物資を取りまとめてくださっているところに今日送ります。


友人から教えてもらった、送るときのポイントを忘れないように書いておきます。


1・ダンボールには同じ種類の物資一種類だけを入れる

2・ダンボールの封はガムテープで一本だけとめる(横面をふさがない)

3・ダンボールの全ての面に「救援物資 商品名」を書く

4.中の物資は、全て商品がひとめでわかるように、商品名が見える面を上にして入れる

5.おむつなどは、必要以上に小さく梱包をしない
  (小さく梱包してしまうと、使う時に不便になるそうです)

6.物資にはメッセージをそえる


どれも小さな事なのですが、物資を振り分けてくださる方が

少しでも楽に作業ができるように、私たちができる事です。



それから、友人が被災地に言って感じたことのひとつに

避難所で見ているテレビのチャンネルについてがありました。



避難所では基本的にNHKが流れているそうです。

他のチャンネルに変えるのが難しい状態だったそうです。


0~2歳児をお持ちのお母さんたちにとって

教育テレビをつけてあげることで、その番組の間だけ

休むことができるのに、それが許されていないという話なのです。



東京FMでは、避難所の皆さんのために

定期的にアンパンマンマーチを流し、お話の読み聞かせの番組を流しています。

それがどんなに避難所の小さなお子さんを持っているお母さんにとって

役立っていることか・・・



避難所で朝と夕方だけでも教育テレビにチャンネルをかえてあげられる環境を

つくって頂けたら良いのに・・・



インターネット環境があれば、東京FMも今は東北でもお聞きいただけます。

お話の時間などは、大人が聞いていてもとっても楽しいです。

もし避難所にお知り合いの方がいらっしゃいましたら、えひ教えて差し上げてください。



私も朗読の会で録音した音声を、被災地の皆さんにも聴いていただけるように

準備していこうと思っています。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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